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小学生生徒さんが見せてくれた本。
読書感想文に書いたようです📝
大学図書館にあったので
私も読んでみました。
「小中学生むきのノンフィクションシリーズ
世の中への扉」というシリーズの本で
「ピアノはともだち」
15年も前の本かぁ、
今読むには古いかなと読む前は思ったけど、
読んでよかったです!
辻井さんの幼い頃から学生時代、
ショパンコンクールから
ヴァン・クライバーンコンクール、
大人になって自立するところまでが
書かれています。
大きなコンクールやステージの他、
ピアノ以外の色んな経験をすることに
辻井さんは思った以上に積極的で楽しんでいて✨️
世の人は天才とも言うし、
この本でも、とにかくピアノが好きで
ピアノを楽しんでいる様子が
書かれていますが、
はかりしれない苦労と
努力があってのことだと思います。
そして、さまざまなことを心の眼で見て、
それがピアノの表現にもつながって。
辻井さんの生の演奏聴きたくなりました🎶
この本から何年も経っていますが、
今も変わらず人気。
最近の辻井さんを書いた本はないようですが、
さらに昔に「今日の風、何色?」は読んだので、
あと、「奇跡の音色」を読むといいのかな。