UA-162800629-1
チョ・ソンジン
ピアノ・リサイタル
当時のショパンコンクールの
名古屋でのガラ・コンサートで
チョ・ソンジンさんを聴いてから
好きなピアニストさん。
数年後のラフマニノフの3番の
コンチェルトも素晴らしかった。
そして今回のソロリサイタル。
想像以上でした👏
バッハ、シェーンベルク、
シューマンのウィーンの謝肉祭の道化。
この前半の部の終わりで
コンサートの終演じゃないかというほど
聞きごたえがありました!
バッハからのシェーンベルクが
突拍子もないわけじゃなくって
バッハの時空を超えてのつながりを
感じるくらいでした。
すべての音楽はつながっているというか。
シェーンベルクは未知の曲でしたが、
おもしろかった。
後半はショパンワルツ全14曲。
ワルツばかりのプログラムって
意外と聞いたことがなく。
曲順の意図が気になっていましたが、
自分なりに勝手に解釈しました。
単独で弾く時とは違う表現なんだろうとか、
この順だからこその表現かなとか
そんな楽しさもありました。
そしてアンコールも素晴らしく✨
終演は予定時刻を越え、21:20。
本当に濃かったです!
ちなみにこの日は
近くのピアノ先生方との会もあって
色んなお話や情報交換もできました😊
先生方との会からもコンサートからも
エネルギーをもらえて、
勉強にもなって、
また頑張ろうと思いました🎶
https://www.instagram.com/p/DYj-ts4EeZb/?igsh=MXBudjJpeTQyaGx4eg==